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中古ドメインを使ってサイト作成するのもアリ?

PCで作業する女性のクロスアップ

新規サイト作成を行う際、ドメインをどう選ぶかで迷ったことがある方は多いのではないでしょうか。ドメインはサイトの住所となる重要なものですから、じっくりと慎重に考慮した上で判断したいものです。効率よくSEO対策を行いたいなら、新規ドメインを取得するのではなく中古ドメインを購入するのも一つの手でしょう。
中古ドメインがSEOに良い理由は、ドメインパワーにあります。検索エンジンはドメインでサイトを判別しているため、新規のサイトであっても中古ドメインを利用すればドメインパワーを引き継ぐことができるのです。
強いドメインパワーを持つサイトは、検索エンジンによるインデックス登録がスムーズに行われるほか、検索結果のランキングでも有利になるといわれています。ドメインパワーは、一朝一夕で育てられるものではありません。優れたコンテンツを多数用意しているサイトであっても、新規ドメインを使用している場合、スタート時にはドメインパワーがほとんど無い状態となります。サイト開始後、ドメインパワーが上昇するまでには大体2ヶ月から3ヶ月ほどの期間が必要だといわれています。新規ドメインを利用する場合、時間をかけてドメインを育てていく、という意識が必要となるでしょう。
運用履歴があるオールドドメインを使ってサイト作成を行えば、一定以上のドメインパワーを持った状態でスタートを切ることができます。検索エンジンからの信頼性が高いドメインなら、最短期間で検索上位を実現できるかもしれません。また長い運用履歴があるドメインには、被リンクも多く集まっているものです。被リンクによるSEO効果も同時に得ることができるため、より効率的にアクセスアップをはかることができるでしょう。
オールドドメインのメリットは、時間をかけることなくスピーディーにSEO効果を発揮できる、という点にあります。まったく新しいドメインを入手し、自分自身で時間をかけて育てていくという道もあるでしょう。開設当初にはアクセスが集まりにくいかもしれませんが、質の高いサイトを運営していればいずれは検索エンジンから評価を受けることができます。しかし、検索上位を実現するためには同じ目的を持つライバルと競って勝たなくてはなりませんから、結果を出すために様々な努力をする必要があるでしょう。なるべく時間をかけずにアクセスアップをしたい、幸先の良いスタートでサイトを立ち上げたい、そんな場合には中古ドメインの活用を検討してみましょう。

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